Logroom v0.3.2 / INCIDENT LAB

ログをたどる。根拠をつかむ。

完全ローカル

Linuxコマンドで、ログ分析の練習。 インストール・アカウント・外部通信は不要です。

合成ログ / コマンドの一部を再現
学習の目安(順番は自由)

正常ログ正常ログを調べてから攻撃を再現できます。
演習設定・ログの持ち出し

入門は正常ログと比較。実践は権限・過去ログ・大量ログを扱います。シードを変えるとIPが変わり、設定ごとに進捗を保存します。

analyst@logroom
最初の一歩
調査依頼と環境情報

ここで扱うファイルは仮想です。実際のOSやサーバーは起動しません。PC上のファイルやネットワークにはアクセスしません。

はじめてのLogroom

このアプリとドキュメントは、OpenAI Codex(AI)を使って作成しました。

  1. 正常ログを観察する

    ケースを選び、「前提・構成」で状況とログの範囲を確認します。最初は正常なログだけが入っています。すべて架空のデータです。時刻形式とタイムゾーンはケースのREADMEで確認します。

    cat /home/analyst/README.txt
  2. ボタンで攻撃ログを生成する

    攻撃イベントを演習ファイルに反映します。実際に攻撃を送信したり、SQLやOSコマンドを実行したりすることはありません。入門モードでは正常ログのコピーが /baseline 以下に残ります。実践モードでは過去ログや集計で比較します。

    diff -u /baseline/var/log/auth.log /var/log/auth.log
  3. コマンドで調べて解答する

    検索・集計をパイプで組み合わせ、複数ログの根拠を確認します。「コマンド一覧」、段階的なヒント、解説も使えます。各ケースの全問に正解すると、攻撃全体の詳しい解説が開けます。終了コード1は、grepで一致なし、diffで差分ありの場合も表示されます。

  4. サラの状態からやり直す

    「サラの状態に戻す」で選択中の演習のログ、解答、メモ、履歴、作成ファイルを初期化します。他の演習は保持されます。

再現する範囲

ファイルの移動・表示、検索、集計、差分比較、JSONの抽出、パイプ、仮想ファイルへの出力などを練習します。完全なLinuxシェルではなく、未対応のオプション・構文はエラーになります。サービス起動、パッケージ追加、実ネットワーク通信は行いません。

単独のHTMLファイルで動きます。組織の設定でローカルHTMLの実行が禁止されている場合は、同じファイルを許可された社内Webサイトに配置する必要があります。

less

Space / PageDown でスクロール · / で検索 · n / Shift+N で次 / 前の一致 · q で閉じる

サラの正常状態に戻しますか?

選択中の演習から攻撃ログを取り除き、正常ログだけに戻します。解答、メモ、履歴、仮想ファイルへの変更も消去します。他の演習は保持されます。

使えるコマンド・オプション

ここにはこの演習環境で使える構文を表示しています。対応範囲外のオプションはエラーになります。

前提・サーバ構成

攻撃の詳しい解説

vi · 基本操作

NORMAL

i / a / o 編集 · Esc 通常モード · h j k l 移動 · dd 削除 · yy / p コピー・貼付 · / 検索 · u 取り消し · :w 保存 · :q! 破棄

対応するvi操作
通常モード

h j k l、矢印、0 ^ $、w b e、gg / G、行番号G、dd / dw / D、cc / cw / C、x / X、yy / yw / p / P、r文字、J、u / Ctrl+R、ZZ / ZQ。2ddなどの回数指定も使えます。

編集と検索

i I a A o Oで挿入モード、Escで通常モード。/語句 または ?語句で検索、n / Nで次・前。:set ic / noic、:set nu / nonu。基本的な正規表現に対応します。

コマンドモード

:w、:w ファイル、:wq、:x、:q、:q!、:e ファイル、:e!、:r ファイル、:saveas ファイル、:行番号、:%s/元/先/g、:1,3s/元/先/g、:help。viewは読み取り専用です。

viの基本操作を再現しています。ビジュアルモード、マクロ、プラグイン、外部コマンド呼び出しは対応範囲に含みません。保存先は演習内の仮想ファイルです。

GAME OVER

演出後、選択中のケースを初期状態に戻します。